志望理由書の基本ポイント|例文を見ながら志望動機の書き方を勉強しよう
書類

志望理由書でこれだけは抑えたい

志望理由書の基本ポイント

履歴書

今までの経験を書く

大学側がチェックする点の1つは、「志望者がどういう人なのか」ということです。今まで何をしてきて何を学んで何が好きなのかということを相手に伝えるためにも、今までの自分の経験を書くことが重要です。例えば今までの部活動や勉強について書いたり、今の社会について思っていることやこれまで影響された本について書いたりします。これまでの経験で今の自分がどう成長してきたかを具体的に書けるようにしておきましょう。

入学後の目的を書く

大学に入って何をしたいのか具体的に書くこともポイントの1つです。なぜその大学に入りたいのかもわかるように大学のカリキュラムや教授、研究についても含めながら志望動機を書くことができると印象は良くなるでしょう。志望理由書を書く前に、入学後の自分が講義を受けていたりサークルで楽しんでいる姿をイメージしてみるとより具体的な例が出るかもしれません。

社会での目的を書く

希望の大学に入って、自分の学びたい分野を勉強し、卒業したあとに社会で何をしたいのか、社会での目的を書くことも重要なポイントになります。卒業後に就職したい分野や社会への関わり方を分かりやすく具体的に書くことができれば、合格がより近くなるでしょう。大きなことでも小さなことでもいいので、まずは自分が将来何をしたいのか考えることから始めましょう。考えたけど書き方は分からないという方は、インターネットなどで志望理由書の例文を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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