将来の夢について書く|例文を見ながら志望動機の書き方を勉強しよう
書類

夢がみつからないあなたへ

文章スキルをあげよう

志望理由書は、あなたの強い志望動機や夢を大学に伝えることができる大きな手段です。少しでも上手く伝えるために、文章でのミスは極力しないようにしましょう。本やインターネットで例文を手本にしながら書くと文章は上達しやすくなります。

志望理由書で直されやすい点ベスト3

no.1

表記のミス

志望理由書の添削の際に最も直されやすい点は「表記のミス」です。ら抜き言葉や誤字脱字についてのミスです。見ることができることを「見れる」と書いたり、食べることのできるものについて「食べれる」と書いたりしてしまう方は多くいます。

no.2

略語を使ってしまう

次に多いミスが略語についてです。プレゼンテーションのことをプレゼンと書いたりスマートフォンのことをスマホと書いたりする人は多くいます。略語は普段よく使うので、志望理由書にも間違えて書いてしまいますが、実際には正式名称を使う必要があります。

no.3

余分な文章を入れてしまう

余分な文章を入れてしまう方も非常に多くいます。一度記述すればわかるものを2回も3回も書いてしまうことが代表的な例です。志望理由書は文字数が限られているので余分な文章は入れずに重要なことだけを入れるようにしましょう。

将来の夢について書く

レディ

現役大学生にインタビューしてみる

志望理由書では将来の夢や目標を書くことが大切ですが、中には将来の夢や目標が描けずに志望理由書を書くことができない人もいます。そんな方は、まず現役大学生にインタビューしてみましょう。現役大学生の学内外での活動や勉強、先輩方のこれからの夢について聞くことで、知らなかった価値観や考え方を知ることができ、自分の夢が見つけやすくなります。

自分の過去の思い出を参考にする

自分の過去の思い出を参考にするのも1つの手です。今までどういったことに興味が出てどういったものにハマったのか、どういう本やどういった人に感銘を受けたか、これらの出来事をまとめることで自分の本当に好きなことや夢中になれることが見つかりやすくなります。自己分析をしっかりするようにしましょう。

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